【代表理事(看護師・保健師)ご挨拶】

はじめまして。
一般社団法人日本美食脳アカデミー協会理事長の高久恵美子です。

私は看護師として10年勤務した後、現在の「食の力で健康美をつくる」というテーマで講師をはじめてから6年が経ちました。
医療界に身を置いたり、健康美分野における講師活動を長らくしているので、ずっと健康オタクな健康人間なのだろうと思われがちですが、実は「幼少期~看護師時代」まで、体調不良や体重の増減に悩む日々を送っていました。

幼少期は、耳鼻科通いに、毎日たくさんの内服薬。
看護師になってからも、よく風邪による発熱や、慢性的な疲労感に悩み、3年連続でインフルエンザに感染したこともありました。
体重に関しては、MAX時とMIN時では20kg近い差がありました。

お陰さまで現在は、大きな体調不良をすることもなく、体重の変動もなく、ニキビでいっぱいだった肌からも卒業しました。

また、看護師時代、内服や手術で治療を受けても、日常生活の過ごし方や食事の習慣が変わらない限り、同じ症状を繰り返し病院に戻ってくる患者さんに多く出会ってまいりました。

これらの自分や看護師時代の経験から、食事の勉強をはじめ自らが取り入れたところ、信じられないような体の良い変化を感じ、10代の頃よりも、20代の頃よりも、アラフォーを目前とした現在が一番元気に過ごすことができています。

私が、看護師の知識をもとに、研究・実践したことは、何一つ難しいものはなく、お金をかける必要もない「毎日の食事を考え、大切にすること」でした。

過去の私のように、同じ悩みを持って困っている方のサポートをしたいという思いスタートした3ヶ月グループ講座「美食脳トレーニング講座」(現在は開講しておりません)には、全国より100名を超える女性が受講して下さり、
・子供の頃からの便秘から卒業できた
・食べる量が2倍になったのに太らない
・きちんと食べるようになったら体重がー10㎏減った
・同じ食事をしていた主人の体重までー7㎏になっていた
・ニキビができなくなり、肌を褒められるようになった
・子供が野菜やお肉・魚をきちんと食べるようになった
・子供が風邪をひきづらくなった
などの変化を体感されています。

この3ヶ月グループ講座の卒業生の中から、「この食事法を一緒に伝えていきたい」と言ってくださる同志が増え、現在では、長野・広島・岡山・福岡・香川でも、美食脳の知識を習得いただけるようになりました。

「美食脳」では、食事を我慢することなく、サプリメント、無理な運動を必要としない、365日毎日いただく食事を整える術をお一人お一人が習得することによって、大切な人たちの健康美を創り出すことができるようになることを目指しています。

現在の日本では、簡単な栄養や食の知識を義務教育で学ぶにとどまっていますが、これだけ食が多様化した現在では、自分の健康美・家族の健康美を守るための、もう一歩上でありながらも柔軟性のある食への知識を持つことが必要不可欠となってきています。

一家庭でたった一人、美食脳の知識を身につけていただき、その家族全体が、そして孫の代まで家族の健康美が守られるようになることで、個人の人生のパフォーマンスが上がり、日本全体が元気になると信じ、そのために当協会がお役に立てれば幸いです。

どうぞ、ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

【代表理事 高久恵美子のプロフィール】

1981年栃木県足利市生まれ。
【看護師・保健師】
国際医療福祉大学保健学部看護科卒業後、
東京都済生会中央病院・透析専門病院勤務。
現在は一般社団法人日本美食脳アカデミー協会 代表理事。

**体調不良の人生を送っていました**

実はわたし、幼少期から数年前の看護師時代まで、体調不良で過ごすことが多い毎日を送っていました。

子供の頃から、

  • 風邪をひきやすい
  • 頭痛もちである
  • 肩こりがひどい
  • 疲れやすい
  • ニキビ肌
  • 便秘がち
  • 生理痛がひどい

こんな症状を引きずっていました。

**食事の軸がないことの結果**

大学生になり体験した初めての一人暮らし。
自炊も頑張っていたつもりですが、
「何を」「どうのように」食べたらいいのかわからず、

そして、好きな時間にいけるコンビニでのお楽しみのスイーツや甘い菓子パン。

そういったものを何も考えずに食べていたら、半年の間で体重が10kg以上も増えていたのです。
カラダが一回りも二回りも大きくなったわたしは、健康上でも頑丈になったのかといえば、
そうではありませんでした。

相変わらず、子供の頃からの

  • 風邪をひきやすい
  • 頭痛もちである
  • 肩こりがひどい
  • 疲れやすい
  • ニキビ肌
  • 便秘がち
  • 生理痛がひどい

という症状には悩まされていました。

**人を健康にするはずの看護師が・・・**

看護師として、都内の病院へ就職。
初めて配属された外科病棟は、忙殺でした。
さらには、生活リズムが異なる夜勤もスタート。

限られた時間、不規則な時間帯に「何を」「どのように」食べればいいのかの「軸」を持ち合わせていなかったわたしは、
ダイエットをしていないのにもかかわらず、体重が10㎏以上落ちていったのでした。

スリムになったわたしは、晴れて健康体になれたのでしょうか?

答えは「否」です。

毎年かかるインフルエンザ。風邪による発熱。
看護師なのに、いつもどこか調子が悪い。そんな毎日に悶々としていました。

そんな時にであったのが、「食事療法」でした。

最初は、酵素栄養学に特化した菜食メインの食糧法を学びました。
あまりにも、カラダが変化したため、教える資格を取得し、自宅サロンを開業しました。

 

ところが、その菜食主義を始めて2年半経った頃・・・・・。

違和感を覚え始めたのです。

  • 外食が楽しめない
  • カラダの筋肉量の減少
  • それによるカラダの冷え

そこから、さらに独学で食事と健康美の関係について勉強をスタート。

その結果、

  • 食事には「バランス」が大切
  • 食べてイケナイものはない
  • しっかり食べることに意味がある

ということに気づいたのです。

それらの法則を「美食脳メソッド」として、3ヶ月グループ講座「美食脳トレーニング講座」を主催。
日本全国多くの女性の体質改善をサポートさせていただき、その成功率は91%以上を誇る結果となりました。

**一般社団法人日本美食脳アカデミー協会設立**

2017年現在は、美食脳メソッドをさらに多くの方にお伝えすべく、当協会を設立。

一人でも多くの方に、「自ら創造する健康美」を獲得していただけるよう、講座・イベントを全国で開催しております。

協会概要

コース一覧