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看護師による健康経営アドバイザーとしての第一歩 中小企業向け

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中小企業の健康経営力アップ・新規採用・売上アップへ寄与

一般社団法人日本美食脳アカデミー協会(本社:東京都中央区、代表理事:高久恵美子、以下当協会)は、これまで培ってきた個人への健康アドバイスサポートのノウハウを生かし、IT技術だけに頼らない泥臭さを活かしたカウンセリングや社員研修を通して、社員を大切にし経営力アップにつなげたい中小企業向けの健康経営推進アドバイザーとしての社会貢献の第一歩として、大田区ヘルスケア産業振興協議会への参画をスタートいたしました。

 

【「健康経営」とは】

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する経営手法を意味します。従業員の健康増進への取り組みにかかる支出を、「コスト」ではなく「経営的な投資」として前向きに捉えることで、従業員の活力向上・生産性の向上をもたらし、業績の向上、企業イメージの向上につなげていくという捉え方です。(参考:東京商工会議所HP)

今後、ますます労働人口減少が危惧されています。限られた人員で、いかに生産性を高めるか。とくに中小企業では従業員一人一人の比重が大きくなるため、人材確保、効率的な人材活用を図る必要があります。

 

【大田区ヘルスケア産業振興協議会へ参画】

当協会では、これまで1,300人の女性とその家族のカウンセリング、オリジナルの行動変容のための食育セミナー・講座受講800名の実績を活かし、会社のさらなる発展や従業員満足度のために戦略的に投資をしたいと捉える企業に向けて、健康経営の普及・推進において社会貢献をしていく事業をスタートしました。
その事前準備として、2019年健康経営アドバイザーを取得、とちぎヘルスケア産業フォーラムへの入会に続き、大田区ヘルスケア産業振興協議会へ参画させていただいたことをご報告いたします。

 

【健康経営に期待出来ること】

日本における社会的背景の一つとして、「生産年齢人口の減少と従業員の高齢化」があります。
国としても、定年の引き上げや定年制の廃止などを求める動きもあり、65歳以上の高齢者が活躍できる職場環境を早期の段階で整えることが求められるようになっていきます。

また、日本は深刻な人材不足の中にいます。有効求人率は、1.5倍に達しており、労働市場においての人員不足は、人材の流出リスクだけではなく、結婚や出産・介護などのライフイベントによる退職に対しても早期の段階で対策ととっていく必要があります。

従業員の健康維持・増進に寄与しながら、働きやすい職場環境の提供を経営戦略の一つとして捉え、既存の従業員の定着を促すとともに、新たな人材を呼び込むことも可能です。
昨今、世間に大きなインパクトを与えた従業員の労働過労問題もあり、内外に対し「従業員の健康を大切にする会社である」という取り組みとそのメッセージを発信することにも大きな意義があります。

 

【当協会における健康経営サポート事業について】

《社員研修》
食についての新たな「気づき」を得ることで、「健康な食生活」への関心を高める様々なプログラムをご用意しています。
毎日の過ごし方を見直し、きっかけにしていただけるよう、利用者様のニーズに合わせた内容をお打ち合わせのもと作成・立案することも可能です。

《経営者向け》
経営者自らが自身の健康を維持することは、従業員に対して「健康経営」への大きな意思表明になります。多忙な中でも取り組めるセルフメンテナンス力を3~6ヶ月の個別サポートにより身につけていただきます。

《人事・広報向け》
労働衛生管理責任者、安全衛生推進責任者とともに、「健康優良法人認定」に向けて伴走いたします。

 

【大田区ヘルスケア産業振興協議会 平成31年度総会】
平成31年5月29日、大田区ヘルスケア産業振興協議会 平成31年度総会を開催。
20の各法人会員により今後の事業目的・方針・計画の確認決議がとり行われました。
https://healthcare-ota.net

《役員理事》
大森医師会 会長 荒井俊秀 氏
くどうちあき脳神経外科クリニック 院長 工藤千秋 氏
アグリマス株式会社 代表取締役 小滝歩氏

《事業計画》

  1. 協議会活動の情報発信
  2. ヘルスケアビジネス創出プロジェクトの設置・運営
  3. ビジネスかに向けた個別支援
  4. 正会員法人・機関の勧誘

 

【本内容に関するお問い合わせ】
一般社団法人 日本美食脳アカデミー協会 事務局 清水 順子
https://bishokunou.com/info/

大田区ヘルスケア産業振興協議会 事務局 アグリマス株式会社 黒井
https://healthcare-ota.net/?page_id=16