【卒業生インタビュー第2弾】自分と家族の体のケアができるようになりたかった


卒業生インタビュー第2弾です。

卒業して3年経過された瀬間美由紀さん。卒業後も変わらず体型・体調を万全に整えている秘訣や、受講のきっかけなどをお話いただきました。

美食脳マイスターみゆきさん

最近、美由紀さんが習得された「筋膜リリース」を教えていただくグループで、美食脳メンバーの皆さんと共にお世話になっています。

美食脳のお仲間に特に言えることですが、食事を大切にしている方は、自分を大切にしようという意識の高い人が多いと感じます。
そして、思ったら行動が早い人も多いですね。とにかく皆さん色んな意味で意識が高くてさすがだなぁと感じています。

 

簡単に自己紹介をお願いいたします。

群馬県出身。普段はフルタイムで会社員をしています。現在、主人と中2の息子との3人暮らしです。

 

今、画面の後ろに美由紀さんの素敵なご自宅が映っていますよね。美由紀さんのご自宅は、cooking教室などでも美食脳メンバーもお邪魔させていただいています。素敵な空間作りで意識していることって何ですか?

都内のリノベーションマンションなので、広くはないのです。ただ、限られた空間の中でも気に入ったものに囲まれて暮らしていきたい、という思いは家族みんな一緒です。どんなに安くても気に入っていないものはいらない、高くでも気に入ったものは受け入れる。

もちろん安くてもOKだし、高くても自分たちが気に入ったものは受け入れる。迷ったら買わない。値段に左右されずに気に入ったものを長く大切に使っていくことの心地よさを家族と大切にしています。

美由紀さんは体験会にいらした時からスリムで、食事作りもパーフェクトだった。なぜ食事の勉強を始めようと思ったのですか?

高校生くらいから太り始めて、20代前半は「デカ丸ちゃん」と言われるくらい太っていたことがありました。
身長も165cmと大きい方なので、見た目がものすごく大きくて・・・。

変なダイエットの繰り返しをしてきました。胸は落ちていくし、美食脳がよくいう「いけないダイエット」を繰り返して、痩せたり太ったりを繰り返していた時期があります。

その間、便秘がひどくて、漢方薬を飲まないと翌日に出せない毎日を送っていました。

自分のことに関していうならば、一番は便秘をどうにかしたい、という理由です。

そして、ちゃんとした体のケアをしたい、という思いもずっとありました。

そう思えたのは、4つ上の兄が41歳の時に急死した経験からです。
亡くなる前から、カテーテル治療をしたりしていて、体重は常に100kgを超えている。離れて暮らしていましたが、リスクが高い体をしている、というのはわかっていました。

兄が食べていた食事や好きなものは、今思えば、体によくないものばかり。ポテチとかも大好きな人でした。
そんな経験から、やはり、食事が大事だなという思いもあったし、実家に残された両親のことも守っていきたいと思うと、一度しっかり学んでみたいと思い美食脳の門をたたきました。

痩せる、というよりは健康な体づくりをしたかった、という思いです。

 

食事の勉強をして良かったなと思うことはありましたか?

良かったことだらけです。元々アレルギー体質で、花粉症と、季節の変わり目には必ず鼻炎のせいで体調を崩し、少なくとも年に2回は耳鼻科に通っていました。

今年は、花粉が多いと周りから聞きますが、全然感じないのが今の現状です。洗濯物も布団も、外に干して大丈夫になりました。ここ数年、医者にかかっていないですね。

何を気をつけているか、というと、美食脳で習ったことが自然と身についていて、自らにとって必要な選択をできているのだと思います。無理なく染み付いているから、継続できている感じです。

美由紀さんの食事がとっても素晴らしくて、お仲間からはまたクッキング教室をやって欲しいというお声があるのですが、どのように習得してきたのですか?

独学で勉強してきました。独学なので、自信を持って「これ」って言ってあげられないのですが、これまで美食脳の皆さんに喜んでもらえていて嬉しいです。

料理・食器の使い方、共に「好き」でこれまでやってきました。特に、器の力は大きいなと思っています。
同じ料理だとしても、自分が気に入ったもの、気持ちの入った食器に食べ物を並べるだけで、パワーをもらえている気がします。

家族は、完全に自宅ごはんに胃袋を掴まれていますよね?

外食よりも自宅の方が家族は好きみたいです。私も主人も、お酒も飲むので、自宅の方がコスパがいいというのもありますけれどね。

外食する時は、お腹をいっぱいにするだけの外食はしないように、というのは心がけています。心とお腹を満たしてくれるお店を大事にしているので、安ければ、とか理由では選びません。
その満足感が得られないのであれば、家の方がいいというのは、家族みんなの共通認識かもしれません。

いつもの食事のシェアを拝見していると、ご主人や息子さんにインストールできたのでは?と感じています。秘訣は何でしょうか。

大切なポイントは、言葉に出して伝えてきたと思います。
野菜から食べよう、とか、タンパク質もちゃんと食べよう、とか。

主人は、もう野菜がないと気持ち悪い、というところまでになってきたので、野菜がないと買い足してくれていたりします。

普段の生活の中で、必要そうな情報は口に出して伝えるようにしてきました。
そのおかげで、遅くなった時に買い物を頼むと、主人は野菜は必ず買ってくれています。タンパク質も必要性を伝えられているので、私が留守でも意識高く食事のバランスについては協力してくれていますね。そういうところを踏まえると、インストロールされているなぁと思います。

ただ、息子はジャンクフードの美味しさも知ってしまいました。
「絶対ダメ」、とは言いませんが、基本買っていないのでそんなに頻度はありません。たまに食べたい、と言われた時は、「食べてもいいけれど、その分、必要なものを前後で取らないとだよね」という話はするようにしています。

卒業後も体型・体調をキープできている秘訣は何でしょうか?

我慢はしない、ということでしょうか。

これ食べちゃダメだ、はやらない。食べたい時は食べる。
お酒が好きなので、毎日晩酌をしている。

そこは我慢はしません。ただ、飲むから足し算引き算はしています。

それが自然とできているので、我慢をしない、が一番の習慣の秘訣かと思います。

パンも食べています。私も主人も元々パンが大好きでした。
でも、美食脳で学んで、脳の中で「続けたらよくないよね」というのが身についたので、メリハリつけて楽しめています。食べたいときはもちろん食べていて、その代わりに何をする?という計算が脳の中でしっかりできていると思います。

毎日晩酌をしていますが、健康診断も毎年バッチリです。数値としていい結果になっているので、いい食事ができているなという指標にもなっています。

最近新たに始められた筋膜リリースについても教えてください。

落ち込むことがあっても、体をほぐすことで、体の心地よさを感じると眠りも深くて、スッキリと前向きになれた、ということが大きかったです。

現在、月・水・金の朝5時半ー、みんなでボールを使った筋膜リリースレッスンを無料で開催中です。
ご希望される方はこちらからお気軽にどうぞ!!
>>https://www.facebook.com/groups/242574640666353

美由紀さんからのインタビューバトンはどなたでしょうか?

同じ群馬県出身の沙織ちゃんです。
一緒に学んだことはないけれど、SNSでつながって、1度だけお会いしたんです。
年齢は私よりずっと下なのに、芯があってすごい素敵な方でした!お久しぶりの皆さん喜んでくれると思います!!

終わりに(高久より)

美由紀さん、貴重なシェアの数々をありがとうございました。
いかに日常を心地よく暮らせるか、はとても大切ですよね。
食だけで、毎日の生活の中での完全なる健康美は作られづらい。毎日生きているだけで、緊張している体なので、意識的にほぐしたり、深呼吸をするなどの積極的なケアのアプローチは、年齢を重ねるごとに必要不可欠だと感じています。

あくまでも食は、健康美づくりのベース。
卒業生が、その先のケア方法を見つけてきてくれて、それを仲間にシェアしてくれる環境にとても感謝しています。

著者プロフィール

 


 

日本美食脳アカデミー協会代表理事
高久 恵美子

 
カロリー計算・g計算不要。しっかり食べてキレイになる食事法を推奨する元看護師の食生活アドバイザー
独自の食事バランスメソッドや、60日食事レポート法など栄養学とは異なった観点で、ワーキングウーマンやダイエットを繰り返してきた人に教えています。

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