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【長野校講師ブログ】「食べない方が良くないんだと思えました。」

長野校 美食脳プティマイスター
〜美食同源 〜
おいしく食べて叶える体質改善

【長野校】認定講師の池田なおみ です。

今回のブログタイトルの一言は講師をしている日本美食脳アカデミー協会の認定講座「美食脳プティマイスターコース」にて受講生さんより出た一言^^

「食べたら太るって思ってたけど食べないほうが良くないんだって思えました」
 
そうなんですよね^^
でもこちらの受講生さんに限らず、講座の中のワークにもありますがやっぱり「しっかり食べる」と聞くと、それに対するイメージは、
  • 「太りそう」
  • 「大変そう」
  • 「めんどくさそう」
はじめはそう思われているかたがとても多く、むしろほとんどと言っても過言ではないです。
(わたしもそう思ってました)

でも、卒業するころには、「食べない方が良くない」と言いきれちゃうくらいにまで変化されていきます^^

それは食べることのメリットがわかり、いかに食べないことにデメリットがあるかが腑に落ちるから。
例えばダイエット中のかたに多い便秘でお悩みのかた。

これも食べないことで腸のぜん動運動がおとろえてしまうことが原因のひとつでもあり、胃や腸の動き自体が弱まってしまって

いることが考えられます。

私たちが何かを食べたり飲んだりして胃にものが入ると、その刺激をきっかけに大腸の蠕動(ぜんどう)運動が始まります。

ということは♡
そもそも入ってくるものが少ないとその分動きも鈍るのは自然なこと。
極端に単純に量を減らしたりせず、しっかりまた食べ物は入ってくるとカラダが安心することで、いま体にある栄養素を使って代謝をしっかり起こして燃えやすい体質に近づけていくことができるのです^^
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しかし、逆もしかり。
量を取らなすぎることで「もう栄養が入ってこないかも」とカラダが判断してしまうと本能的に飢餓にそなえて溜め込む準備を始めるため、量は食べてないのに蓄える体質へと近づいてしまうというワケです。

とくに気をつけたいのが「便秘薬を飲まないとお通じがこない」というように、薬に頼りすぎているケース。

そんなあなたは、まずあなたのカラダにしっかり本来備わっている力を信じてみませんか?

 

薬に頼りきらなくても、本来しっかりお通じとして出せる力があなたのカラダにもちゃんと備わっています。

生まれたばかりの生後まもない赤ちゃんが薬に頼って排泄したりしませんよね。

そう、だから外へ出すチカラって本来持っている機能で使えていないだけなんです^^

今のカラダや体質は自分の食べたものでつくりあげたもの。

 

そこで今、軌道修正が必要ならば食べ方を見直すことが近道です。

「食べたら太る」より、「食べないほうが良くないんだ」

こちらの感覚をぜひあなたにもスタンダードにしていただけたら嬉しいです。

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