【成功ストーリー】炭水化物は悪ではない。炭水化物を食べてー4kgダイエット

 

ダイエットをしようと思うと、どうしても最初にやりがちなことが「炭水化物を抜こう」というもの。
しかし、炭水化物を抜くことで起こるデメリットは大きく、当協会では、積極的に炭水化物を食べていただくことを推奨しています。

2020年2月、産業能率大学様主催の夜活セミナーに当協会代表理事高久が講師登壇させていただいた際にご参加くださった女性が、初めて炭水化物を食べるダイエットをして、スムーズに体重ー4kgを達成されたとのことで、インタビューをさせていただきました。

日時:2020年12月8日
インタビュー:ミセスコミュニティR-door代表 植原江美子さん
インタビュアー:当協会代表理事 高久恵美子

1、このコロナ禍において、ダイエットをしようと思ったきっかけは何ですか?

コロナ禍で、仕事の100%がオンラインになりました。

上半身は、トップス・メイク・ヘアを整えれば仕事は十分できていて、ただ、自宅で過ごす時間も増える中、ウエストが楽な服装も増えていました。

ある時に、鏡にうつる自分の後ろ姿を見たら、もう一人の自分が乗っているくらいに背中や二の腕など、普段見えないところが大変なことになっている!と気づいたのです。

それが自粛期間真っ只中の5月くらいのことでした。
その後、自粛が解除された後の9月くらいから、外出を要する仕事のアポが増えはじめた時に「まずい」と感じ、ダイエットをしようと決意しました。

2、これまで、ダイエットの経験や失敗談な度はありますか?

世の中で流行ったダイエットは、とりあえず何でも手を出してきたと思います。
置き換えダイエット、ファスティング、炭水化物抜きダイエット、いろいろとやってきました。

どのダイエットも、短期間で体重が1~2kgは落ちるんです。
体重が落ちたところで、いつも通りに食べ始めると、せっかく落ちた体重も元どおりで、失敗しかありません。

わたしは、食べることが大好きで、中でも炭水化物が大好き。
だからこそ、「食べられない」という精神的苦痛に耐えることの方がきつかったように思います。

3、今回のダイエットが今までと異なったことは何ですか?

2月に、産業能率大学さんで開催された高久さんのセミナーの内容がとても印象的でした。
それまでの自分の食生活が、いかに偏っていたかを思い知った感じでした。

9月にダイエットをしようと決意した時に、「そういえば、セミナーで栄養の話をされていたな」と思い出しました。

併せて、高久さんがSNSに投稿している食事の写真を参考にして、「栄養バランス」に考慮した食生活を実践。今回のダイエットで「何かを抜く」ということはしませんでした。

そして、お水を毎日決めた量を飲むことも守りました。

加えて、コロナ禍で、ある時に万歩計に表示された「145歩」という数字に愕然とし、スーパーでのお買い物は1つ先の駅前まで足を伸ばしたりして、体を動かすことも大切にしました。

4、無理のない方法で、気持ちや結果に違いを感じましたか?

栄養のバランスが満たされていたようで、不思議と間食を欲することもなくなりました。

先日、前まで大好きだったポテトチップスをいただく機会があったのですが、「あれ?こんな味だったっけ?」と手を止めている自分に驚いたくらいです。

食べることをガマンしたり、嫌いなジョギングをするよりも、美味しく食べて、気持ちよくお買い物に散歩を取り入れて、という、無理のない方法を取り入れたので、辛いことは何もなく、ゆったりした気持ちで続けることで結果がついてきた感じです。

5、すでに高中学生の息子さんがいる中でも、美意識を高く保てている理由は何でしょう?

現在41歳。今、年齢的に分岐点に立たされていることをすごく実感しています。

このまま、可愛らしい「おばさん」になるのも1つの道だけれど、今のわたしは「まだ女として磨き続けたい」という気持ちが勝っているようです。

この気持ちがいつ変わるかはわからないけれど、続く限りはおしゃれを楽しめるボディラインや健康美を育てる努力はしていきたいなと思っています。

6、最後に一言お願いします。

今まで、いろんなダイエットを食べしてきたけれど、炭水化物が大好きなわたしにはどれも合わずに途中で挫折ばかりしてきました。

高久さんのセミナーで話を聞いてから、わたしの中での食の意識が変わりました。

あの時、あのセミナーに参加していなければ、今回もきっと1ミリも痩せていなかったと思います。
本当にありがとうございます!

植原代表、貴重なお話をありがとうございました。

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