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「食べ続ける子どもに、つい怒鳴ってしまいます」

「食べ続ける子どもに、つい怒鳴ってしまいます」

\食べるほど美しく健康的に痩せる/
日本美食脳アカデミー協会
美食脳アドバイザー高久恵美子です。

 

 

子どもダイエット教室について、お問い合わせやご質問を多数いただいております。

 

少しずつ、回答させていただきますね。
今日のご相談内容はこちらです。

 

「食べ続ける子どもに、つい怒鳴ってしまいます」

「うちの子、夏休み中にものすごく太りました。
注意しても食べるのをやめなくて、ついつい怒鳴ってしまいます・・・。

幼児の頃は一生懸命食べなさい、と教えていたのに、今は食べるなと怒られる。

絶対に子どもの心にも良くないですし、かといってどうすればいいのかわかりません。
子どもの講座、早く受講したいです。」

 

わが子の体型についてはもちろん、「食の嗜好」については本当に気になってしまいますよね。

まさにうちの甥っ子くんもそんな状態です・・・・。

 

甥っ子は、運動を定期的にしているのと食事自体はやや偏食気味なので身体は普通体型ですが、お菓子になると「もう どうにも止まらない〜♪」

 

じいじの「ゲキ」が飛ぶことによって、仕方なしにお菓子をやめている状態・・・。

 

うちの場合は、わたしはこう思うのです。

 

「こういう環境は確実に周りの大人が作っているよなぁ」と。

 

大人は美味しい食べ物があったら自分で買ってきますよね。

そして、かわいい孫や子ども達に「食べろ 食べろ」と勧めてくることもある。

 

しかし、ある時では「いい加減にしろ」と怒られることもある。

 

子どもにとってはなんのこっちゃ!!!です。

 

 

子どもからしたら、

  • 食べて褒められる食べ物
  • 食べて怒られる食べ物

の区別がついていません。

 

「いやいや、うちの子は、もう高学年だし、多少の区別はついているでしょう〜」

と思っている親御さん^ ^

 

じゃあ、親御さんは、

  • どんな食べ物が成長するカラダに必要で
  • どんな食べ物が成長にはいらないからこのくらいで止めるべき

 

ということを理解しておられますか^ ^??

そして、そのことをぽっちゃりなお子さんが理解できるようにきちんと説明できていますか^ ^??

 

 

きっと子どもは、明確には理解していません。

 

 

大人もダイエットが続かないのと同様、子ども達も、美味しいから食べるし、気に入った食べ物が目の前にあるから食べるのです。

 

しかも、食欲のしっかりある子であれば、目一杯食べるのが普通で、「やめどき」なんてわからない。

 

それはきっと大人だって「やめられない!!」があるので、みなさんもよく気持ちが理解できることだと思います^ ^

 

大人も子どももみんな一緒。

 

だから、そんなに難しく考えなくても大丈夫。

 

ただし、食べ物の良し悪しの見分け方と、食べて良い量の節度は、一緒にいる大人達がちゃんと教えてあげる必要がありますね。

 

11月に開催する「子どもダイエット教室」では、親がわが子にちゃんと教えられる健康的なダイエットに自然とつながる食事法や声かけについて習得いただきます。

 

怒らない。

イライラしない。

 

 

建設的な解決方法をまずは大人が知るべきなのです。

 

 

募集は、協会無料メール講座にて。

 

一緒に子どもの未来を守りたい方はぜひご登録くださいね!一番下にリンクがございます。

 

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プロフィール
代表理事 高久恵美子
日本美食脳アカデミー協会代表理事 高久恵美子カロリー計算不要・食事制限不要・サプリメント不要。しっかり食べてキレイになる食事法を推奨する看護師/保健師。
「毎日の食は、わたし達の味方である」ということを、栄養学とは異なった観点で、ワーキングウーマンやダイエットを繰り返してきた方へ、「食べるほど美しく健康的になる食事法」講座を開催しています。FB  詳しいプロフィールお問い合わせこの著者の記事

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